ラミレスの日本語はペラペラ?子供がいる?年棒は?守備が下手?

今朝、野球界に大きなニュースが出てきました!

なんでも、横浜DeNAベイスターズが、辞任した中畑監督に代わってアレックス・ラミレスが新監督に就任します!

現役時代に外国人選手として初の国内通算2000安打を達成したすごい選手であると、同時に「ラミちゃん」という愛称と明るいキャラクターで人気の選手でした!

というわけで今回は、横浜DeNAベイスターズの監督に就任するアレックス・ラミレスについて調べてみました!

スポンサーリンク

1:アレックス・ラミレスってどんな人?年棒は?守備が下手?

まずは簡単なプロフィールから紹介します!

アレックス・ラミレス

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2137018877941794601/2137018889541819903

アレックス・ラミレス

生年月日:1974年10月3日

出身地:ベネズエラ

身長:180cm

体重:100kg

5歳のときに兄の影響で野球を始め、8歳のときに地元のリトルリーグの監督にスカウトされ、15歳になると本格的に野球選手を目指すため学校を退学します。

1998年にAAAのバッファロー・バイソンズで121試合に出場。34本塁打103打点6盗塁、打率.299と結果を残し、9月19日に初のメジャー昇格を果たしました。

2000年7月にトレードでピッツバーグ・パイレーツへ移籍します。しかしパイレーツへの移籍直後は好調だったものの、8月に入るとスランプに陥りスタメンから外されるようになります。

日本に来る前は、あまり目立った活躍はしなかったんですね。

2000年11月、ヤクルトスワローズに入団当時、家と車を購入したばかりでそのローンが残っていたため、当初は「1年だけ日本で金を稼いで、ローンを返済したらすぐに戻る」つもりだったようです。

1年目の2001年から打率.280・29本塁打・88打点の好成績をマークし、チームのリーグ優勝と日本一に貢献しました。

2003年は読売ジャイアンツに移籍したロベルト・ペタジーニに替わって4番に座り、打率.333・40本塁打・124打点で打点王・本塁打王・最多安打・ベストナインの各タイトルを獲得。来日3年目で初の3割達成となります。

2007年10月4日の対横浜ベイスターズ21回戦(明治神宮野球場)において、外国人選手・右打者としては史上初のシーズン200本安打を達成し、またまた、このシーズンは打率.343、122打点をマークして、100打点、200安打、打率.300以上の「100・200・300」の日本プロ野球史上唯一の記録を同時達成しています。

打撃がうまい選手の印象がありましたが、ここまですごい記録をたたき出すほどの選手だったんですね・・・。

2008年には巨人に入団します。

この年は、主に4番に起用され、2年連続3度目の打点王を獲得。また、2008年のセ・リーグ最優秀選手に選ばれれました。

2009年は144試合全てで4番に座り、前年に続く活躍。3割30本100打点を達成したほか、打率.322で自身初の首位打者と3度目の最多安打を獲得。チームの3連覇に貢献し、2年連続の最優秀選手に選ばれました。

その後も、バットでチームに貢献していきましたが、飛ばない統一球の影響もあり、チームは守備を重視する方針に転換。守備に難があるラミレスはチームの構想から外れ、2011年に巨人を退団し、横浜DeNAに入団します。

2012年、チームの4番として定着。2013年にはNPBの外国人としては史上初となる2000本安打を達成しました。しかし、守備に加えて、打撃面でも衰えが出ていき、2013年で戦力外通告を受けました。

その後、BCリーグの群馬に入団を経て、現役を引退します。そして、2016年からは横浜DeNAベイスターズの監督に就任されます。

経歴を簡単に紹介しましたが、とにかくバッティングがすごいですね。NPBに13年いましたが、その間に2000本安打を達成するなんてすごいですよ。単純に年間200本近く打たないといけないですから。これだけバッティングがすごいと守備の悪さは目を瞑ってでも使いたいですね。

そして、すでに紹介しましたが、現役時代のラミレスは打撃はすごいですがとにかく守備が下手な選手でした。守備力の無さでクビになったのがその象徴ですね。

記録面でも、守備のひどさがわかります。同じく刺殺数150は規定試合以上の外野手では守備固めでの起用が主だった藤川俊介に次いでリーグワースト2位を記録。失策も多く、2008年から2010年まで3年連続で両リーグの外野手でワーストの守備率を記録しています。

ただ、それだけバッティングはすごいですから、指名打者制があるパリーグに移籍できればもう少し現役でプレーできたでしょうね・・・。

そして、年棒ですが調べてみると、最高年棒は巨人時代の年棒5億円です。NPB最後でプレーした横浜DeNA時代でも3億5000万円貰っています。さすが野球選手です!夢がありますね!自分にはこんな大金には縁無いですね・・・。(^_^;)

ちなみに、今回監督としての年棒は2年契約で7000万円前後とされています。

2:アレックス・ラミレスの日本語はペラペラ?子供がいる?

皆さん、アレックス・ラミレスの日本語がどれくらいか気になるようですね!

実際に喋っている動画を貼りますね!

この動画を見ると、少し日本語を話していますが、わりと流暢に日本語を話しているように思えます!

詳しく調べると、インタビューの時には通訳を付けていますが日常生活では日本語でもいけるようです。

さらに、ラミレス本人も日本に溶け込む努力をしており、日本食に挑戦して箸も使えるようになりました。また、日本の新聞や雑誌を読んだり、一人で電車を乗り継いで球場入りしています。当たり前ですけど、異国で成功するには、言語以外にも文化を理解する必要があるんですね。とても大変だったと思います!その姿勢が、外国人初の2000本安打を生み出したんでしょうね!

最後に、ラミレスは14歳年上のエリザベス・アレックスと結婚していましたが、2014年11月に離婚されています。そして、年下の日本人の女性と再婚されています。

子供が3人います。長男は前の奥さんが結婚した時にいます。その後、前の奥さんとの間に2人の子供を持ちました。さらに孫が2人もいます!とても子だくさんですね!まだ41歳なのにおじいちゃんって若すぎます!というか、おじいちゃんが監督なんてすごいですね!もし私が孫なら自慢ですね!ww

3:まとめ

というわけで今回は、横浜DeNAベイスターズの監督に就任するアレックス・ラミレスを紹介しましたがいかがだったでしょうか?!バッティングはすごいですから、少なくとも打撃指導は良い物をしそうです!また、明るいキャラクターと努力家ですから、良い監督になってくれそうだと個人的に思います!横浜DeNAに良い影響を与えてくれるといいですね!というわけで皆さんもアレックス・ラミレスの今後に注目してみてはいかがでしょうか?!

スポンサーリンク

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお願いします!