立川談春の身長は?弟子はどんな人?妻と子供はいる?演技が下手?

今年秋から始まったドラマ「下町ロケット」が好調ですね!先週15日放送の時の平均視聴率は20%を超えていましたし、ドラマの評判も好評のようです!

22日放送の第6話では、新たなるキャストを加えてガウディ編がスタートします!ますますパワーアップしてドラマがもっと面白くなりそうですね!

ドラマ「下町ロケット」の中でも、今回は立川談春について詳しく調べてみました!

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1:立川談春ってどんな人?身長は?弟子はどんな人?

まずは簡単なプロフィールから紹介します!

立川談春

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2144714409852604701/2144714757256145303

立川談春(たてかわ だんしゅん)

本名:佐々木 信行(ささき のぶゆき)

生年月日:1966年6月27日

出身地:東京都

今は落語家ですが、いきなり落語家を目指したわけではありません。

中学生時代、親に連れて行かれた戸田競艇場で、加藤峻二選手を見て惚れ込み、競艇選手になりたいと思ったそうです。なので最初は競艇選手を目指していました。

しかし、自身の高身長がネックとなり、競輪選手の道をあきらめます。競艇選手は170cm以下でないと書類選考で落ちるからです。ちなみに調べたところ、現在はわかりませんが高校1年生の時点で身長が172cmあったようです。高校1年生の段階ですから、現在は175cm以上、下手すると180cmぐらい身長があるかもしれないですね!

落語家をめざすきっかけとなったのは、立川談志の高座にめぐりあったのがきっかけです。落語よりも談志自身に魅力を感じ、通っていた高校を中退して談志への入門を決意します。

ちなみに通っていた高校は 埼玉県立南稜高校です。

入門後は修行を重ね、1997年に、最後のトリを務める真打ちに昇進します。

現在は、落語家としては独演会などのチケットは即日完売を連発するため、「最もチケットが取れない落語家」とも称されるほどの人気落語家に成長し、また最近ではドラマ「ルーズベルトゲーム」や今回のドラマ「下町ロケット」に出演する等落語以外にも活動の範囲を広げています。

弟子は調べた限り、立川こはると立川春吾の2名がいらっしゃいます。弟子に与える条件は厳しく

  • 談春門下の前座でいられる期間は入門してから5年間で、それまでに二つ目に上がれなければ破門。
  • 二つ目昇進の試験は1度限り。

という条件が出ています。なかなかシビアな条件ですが、これらの条件をクリアしないと落語家として見込みがないと考えているんでしょうね。厳しい世界です・・・。

2:立川談春に妻と子供がいる?演技が下手?

立川談春は結婚しています。妻の詳しい情報が出なかったので一般の方でしょうね。

また、子供はいないようです。以前インタビューで本人が「俺はカミさんと2人暮らし」と発言しているので間違いないでしょう。

最後に立川談春は演技が下手という噂が出ています。別に俳優ではないので下手でも仕方ないのですが、調べてみると演技の評判はけっこう良いです。

ドラマ「下町ロケット」での立川談春の演技を評している記事の一部を引用します。

特に阿部が、会社を売却して辞任すると言ったときに、「あなたは夢に愛されている。だから逃げちゃいけないんだ!」と涙ながらに止めるシーンは迫真の演技で、ネットでも「目頭が熱くなった」「人の心を揺さぶる力があった」と反響を呼んだ。阿部も 完全披露試写会で、このシーンに対して「現場でも大泣きしました」「何回観てもあのシーンでは感極まるものがあって…」と発言しているほどだ。

文章引用:http://news.livedoor.com/article/detail/10792509/

という事なので、立川談春の演技について、個人的には下手どころかむしろ上手いのではないかと思います。落語は、色々な人物を演じていくので、本業の落語が上手い人は演技力もある程度あるのかもしれないですね。

3:まとめ

というわけで今回は、ドラマ「下町ロケット」に出演している立川談春について紹介しましたがいかがだったでしょうか?あの立川談志という落語界での偉大な人の弟子ですから、これから落語についてはもちろんの事、ドラマ等の俳優としても大活躍するかもしれないですね!今回のドラマのヒットによって落語界が少しでも盛り上がるといいですね!というわけで皆さんも、TBS系列毎週日曜日21時から放送の「下町ロケット」を見て立川談春に注目してみてはいかがでしょうか?!

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