ジョコビッチの使用ラケットは?どんな食生活してる?錦織圭の違いは?

いや~錦織圭強いですね!

イタリア国際男子シングルス準々決勝で世界2位のフェデラーを倒したドミニク・ティエムをストレート勝ちしました!

錦織圭が活躍するまで、こういう国際大会で日本の選手が準々決勝に出るなんて、かなり難しかったのに、今やわりと普通になってきたんですから世間の流れは怖いですね・・・。苦笑

そして錦織圭が次に対戦するのは世界1位のジョコビッチです。

なかなか勝ててないですが、錦織圭にはぜひとも勝って欲しいですね!試合時間は、日本時間15日の3時(現地14日の20時)以降に行われる予定です。

ところで、このジョコビッチという選手、テニスのニュースで聞くことはあっても管理人どういう選手なのか詳しく知りません。汗

というわけで、今回は現在世界1位のジョコビッチについて詳しく調べる事にしました!

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1:ジョコビッチってどういう選手?使用ラケットは?

まずは簡単なプロフィールから紹介します!

ジョコビッチ

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2141740598025411701/2141742423157496803

ノバク・ジョコビッチ

出身国:セルビア

生年月日:1987年5月22日

利き手:右手

身長:188cm

体重:80kg

ジョコビッチの父親は元プロスキー選手で、優れたサッカー選手でした。

やはり両親がスポーツ選手だと、子供もそのDNAを引き継ぐんですからスポーツが強いですね!

テニスは4歳から始めました。2003年に16歳でプロ入りし、2005年から4大大会に出場し始めます。2006年の全仏オープンベスト8進出をきっかけに、ジョコビッチは急成長を始めます。

世界ランキング63位のジョコビッチでしたが、7月中旬に開かれたオランダ・アメルスフォールト大会で優勝し、ツアー初勝利。

さらに2007年にジョコビッチは進化していきます。大規模トーナメント群であるATPマスターズシリーズ初優勝を達成。全仏オープンでは第6シードに選ばれ、初めて準決勝まで勝ち上がり、8月第3週のカナダ・マスターズでATPマスターズシリーズ2勝目をマーク。シングルス・ランキングで3位に上昇します。

2010年にはデビスカップ優勝、全米オープンで準優勝、世界ランキングは2位まで上昇しました。

そして2011年、全豪オープンと全米オープンウィンブルトン選手権で優勝し、4大会中3大会で優勝という前人未到の記録に加え、マスターズ5タイトルで優勝し、ついに世界1位を獲得しました。

以後、世界1位から脱落したときもありましたが、世界1位はジョコビッチという時代が今も続いています。

以上、簡単にジョコビッチのプロフィールを紹介しましたが、ジョコビッチを一言で表すと現在の男子テニス界最強の選手という事です。まぁ、男子テニス界の主要大会はほぼ優勝してますからね。プロテニス界でも怪物の選手ですね・・・。(^^;

そんなジョコビッチの使用しているテニスラケットはヘッドスピードプロというラケットです。

2:ジョコビッチはどんな食生活は?錦織圭との違いは?

男子テニス界で一番強いジョコビッチですが、どんな食生活をしているのか気になりますよね!

調べてみると、さきほどの記事では言及していませんでしたが、20歳で全豪オープンで優勝した後、試合中に突然息が出来なくなったり、倒れこんでしまったりするなど、不調を訴えることも多くなりました。(それでも大会に優勝するんですから、とんでもない選手ですね・・・。汗)

その原因はなんと小麦?!実はジョコビッチは、後にELISAテストというあらゆるアレルギーや不耐症が分かる血液検査を受けたところ、小麦と乳製品に対して耐性が無い事がわかりました。さらに麦やライ麦、大麦などに含まれているタンパク質であるグルテンに耐性が無い事もわかりました。

このグルテンに耐性が無い人が小麦等を摂取し続けると、疲れや下痢、肌がひどく荒れたり、アレルギーの原因や脳の動きにも影響を与えます。

小麦は一般に流通している多くの食品で使用されていますので、心当たりのある人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

話を戻しますと、このことが分かって以降、ジョコビッチは大好きなパンやピザ、そのほか小麦製品を一切やめ、グルテンフリーの食生活にシフトしました。

具体的には、小麦類の他に、乳製品や砂糖類の摂取をやめ、代わりに生野菜や新鮮な魚や肉類、ナッツ、フルーツを中心とした、ヘルシーでバランスのある食生活、そして極力加工食品を避け、オーガンニックで良質な食物を極力取るようにしました。

その結果は、すでに記事に書いた通り、優勝・連勝街道を突き進んでおり、現在男子テニス界最強の選手になっています。

体調が悪くても優勝していたのですから、食生活まで良くしたら鬼に金棒ですね。

そして最後に、ジョコビッチと錦織圭との違いは何なのでしょうか?

調べてみると、元女子プロテニス選手だった杉山愛がインタビューでこの2人の差について興味深い事を述べていますので引用します。

――前回お会いした時に、「ジョコビッチが素晴らしいのは、かつてランキング1位2位のナダルとフェデラーとの差が大きすぎて、誰も追いつけない と思っていた時もジョコビッチはずっと頂点を狙い続けていたことだ」と言っていましたね。今は、世界4位の錦織だからこそ1位のジョコビッチの凄さが見え て気圧されることもあると思うのですが?

【杉山】正直なところ、あのときほどの差はないと思います。 フェデラー・ナダル時代は3番手のジョコビッチ以下との差が大きすぎて、誰もそこを狙うことすら考えられない状況でした。今のジョコビッチはもちろん世界 1位で素晴らしい選手であることは間違いありませんし、今年のジョコビッチは2011年に初めてウィンブルドン優勝を果たし、世界1位に上り詰めたジョコ ビッチよりさらに強いです。それでも、「フェデラー・ナダルとジョコビッチ」の差と比べると、「ジョコビッチと錦織」の差は明らかに小さいです。

これは、直接対決の成績を見ればわかるのですよ。今でこそ互角に近くなっていますが、かつてのジョコビッチはフェデラーとナダルには全く歯が立たず、圧倒的な差がついていました。それに対して錦織対ジョコビッチの対戦成績は2勝3敗です。0勝10敗ではありませんから、決して圧倒的な差があるわけ ではないということです

文章引用:http://president.jp/articles/-/15351?page=2

ランキングでは差がある両者も実は、実力ではそこまで大きな差がないというのは面白いです。

このインタビュー記事から、管理人が推測する両者の差は、技術的な事よりも精神力の差ではないでしょうか?具体的に言うと「どんな状況下でも諦めない心」「絶対に勝ちに行く勝利への執念」だと思います。

錦織圭は世界トップであるジョコビッチにまったく歯が立たないという事はなく、引用した文章にも書かれていますが、過去にジョコビッチに勝利した事もあります。実力面だけで言えば錦織圭も世界トップと同じ実力を持っている事は間違いないでしょう。

それでも両者に差があるのは、ジョコビッチは絶望的な状況下でも諦めないで勝利を追及したからなのではないでしょうか?その強い精神力が、ストイックな食事だったり、前人未到の結果につながっているのではないでしょうか?

もちろん、この精神力を身に付けるのは簡単ではないですが、我々一般の方にも参考になる部分があるのではないでしょうか?

3:まとめ

というわけで、現在テニス男子世界1位のジョコビッチについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?世界1位は強いのは間違いないですが、差はそこまで大きくないのでなんとか錦織圭は今大会でジョコビッチに勝って欲しいですね!ジョコビッチに勝っていけるようになれば、日本人初のテニス4大大会優勝も見えてきますから。皆さんも、日本時間15日の3時(現地14日の20時)以降に行われる予定のイタリア国際男子シングルス準決勝をチェックしてみてはいかがでしょうか?!

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