時をかける少女原作のあらすじを簡単にネタバレ!結末は?映画版の違いは?

もうすぐ5月も終わりですね!

ちょっと気が早いですが、梅雨の時期が終わるともう夏です!あと2ヶ月もすれば夏が来るんです!

いや~もう今年も半年が過ぎて、年々時が早く過ぎていくのが早くなってきたのは年だからですかね・・・。汗

そしてドラマも今放送されているドラマも終わりが近づいてきて、夏のドラマ情報も続々と解禁されてきました!

夏ドラマをチェックすると、今でも根強い人気を誇る「時をかける少女」が実写化されます!日本テレビで7月毎週土曜日夜9時から放送予定です!

このドラマって映画のアニメのイメージが強かったのですが、実はこれには筒井康隆が書いた小説だったんです!実は、管理人映画版は見たことありますが、この原作が小説だという事すら知らなかったです・・。汗

というわけで今回は、時をかける少女小説のあらすじをネタバレありで簡単に紹介します!さらに、未だに根強い人気を誇る映画版との違いも紹介します!

※今回の記事は、小説「時をかける少女」のネタバレを含む記事となっております。内容を知りたくない方は、他の記事をご覧下さい。m(__)m

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1:小説「時を書ける少女」のあらすじを簡単にネタバレ!どんな結末?

それでは、小説「時をかける少女」の内容を紹介します!

高校一年生の芳山(よしやま)和子、深町一夫、浅倉吾朗の3人が理科教室の掃除をしています。和子は理科実験室 でもの音を聞きドアを開けます。ガラスが割れる音がして、さっと身を隠す影を見ました。ラベンダーの香りを感じ、和子は、意識を失いました。

和子の意識は戻りましたが、和子の周りに不思議な現象が次々と起こります。その後、大きな地震が起きた後、吾朗の家が火事になり、さらに和子が吾朗と共に交通事故に巻き込まれそうになった瞬間、和子は前日の朝にタイムスリップします。

最初は信じなかった2人も、和子が地震と火事を予言した事で、和子の話を信じます。3人は、理科の先生に相談し、事件の真相を知るためには、4日前の理科室に戻るようにしました。

和子は4日前の理科室にタイムスリップし、正体不明の訪問者を待ち受けます。

その正体は、深町一夫でした。深町は自分が西暦2660年の未来で暮らしていた未来人であると明かし、未来に戻るための薬の調合をここでしていたこと、そして和子が好きである事を告白します。

未来に戻るための薬品を完成させた一夫は再び未来へ戻りますが、和子の前にいつか再び別の人間として現れることを約束して和子と別れました。

タイムスリップの事を守るために、和子達の記憶から深町の事は消されましたが、和子は心の底に残る誰かが再び自分の前に現れる事を信じて待ち続けます。

いや~切ないながらもとても爽やかな青春小説ですね!良い小説です!

2:映画版「時をかける少女」は小説版との違いは?

それでは、一般的に知られている映画版「時をかける少女」は小説版とどう違うのでしょうか?

結論を言うと、メインキャラの基本的な役割や物語の大きな流れは変わっていませんが、映画版と小説版では別の作品で捉えた方がいいです。それくらい、映画版は小説版と比較しても色々と設定が変わっています。

違う点を細々言うときりがないので大きく違う点だけ紹介します。

まず、映画版は小説版の20年後の物語です。加えて、登場人物の名前も違っています。

具体的に言うと、

小説版:アニメ版

芳山和子:紺野真琴
深町一夫:間宮千昭
浅倉吾朗:津田功介

となっています。

小説のヒロインの芳山和子は、アニメのほうでは、真琴のおばさんとして登場しています。

大きく違う点はこれぐらいです。最初の設定から全然違います。苦笑

3:まとめ

というわけで今回は、小説「時をかける少女」の内容の紹介と映画版との違いを紹介しましたがいかがだったでしょうか?

小説「時をかける少女」が発行されたのはなんと1967年!実に50年近く前の小説なのに、原作として映画化されたり、今回みたいに実写化されるんですからいかに人々に愛されてる小説かがわかりますね!

皆さんも、日本テレビで7月毎週土曜日夜9時から放送予定の実写版「時をかける少女」が始まる前に、原作である小説「時をかける少女」を見てみてはいかがでしょうか?!

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