中島みゆきの糸はある事件を基にした曲であるドラマの主題歌?

突然ですが、中島みゆきの「糸」という曲をご存知ですか?

この曲は、最近カラオケなどで歌われるようになりました。

その証拠の1つに昨年の著作権収入で中島みゆきの「糸」が第3位に入りました。

参考:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160525/k10010534591000.html

実は、管理人この曲を、本人ではなくカバーした物ながら知人の紹介を通じて知っていました。

ぜひとも聞いてみてください!良い曲です!

今回は、中島みゆき「糸」について色々と調べてみました!

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1:中島みゆきの糸ってどういう曲?あるドラマの主題歌?

中島みゆきの「糸」という曲は、1992年10月7日に発売されたアルバム「EAST ASIA」に収録された曲で、その後1998年2月4日に発売された「命の別名/糸」というCDにシングル曲として発売されました。

シングルCDに収録された2曲は、いずれもTBS系列で放送されたドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用された。当初は「糸」が起用されましたが、シングルがリリースされた5話以降は新曲の「命の別名」に差し替えられました。しかし結局、ドラマの終盤では「糸」がふたたびテーマ曲となっています。

その後、この曲は2004年に、Mr. Children櫻井和寿とプロデューサーの小林武史が結成したチャリティ・プロジェクト、Bank Bandのカバーされたのをきっかけにコマーシャルに使用され、これを機に「糸」が認知されるようになりました。

さらに様々なミュージシャンが「糸」をカバーしていき、それに伴い中島みゆき本人バージョンの「糸」もテレビドラマやコマーシャル、イベントなどで使用されていき、世間に「糸」が知られるようになりました。

カバーされた「糸」をいくつかご紹介します。

2:中島みゆきの糸はある事件を基にした曲だった?

実は、中島みゆきの「糸」はある事件を基にした曲だったという噂が出ています。

この噂について調べたところ、「糸」ではなく同じCDに収録されてた「命の別名」について、作家落合真司が、この曲の歌詞と神戸で起きた事件の関連性を指摘しています。また、「命の別名」を主題歌に採用したドラマが1995年に茨城県水戸市で発覚した知的障がい者に対する事件を基にしたドラマだったので、それらが別の方向に広がって、中島みゆきの「糸」が事件を基にした曲だったという噂になったのではないかと管理人は考えています。

実際には「糸」は、もともと、天理教の現真柱・中山善司の結婚を祝して1992年に作られた曲であったのが真相です。

3:まとめ

というわけで今回は、中島みゆきの「糸」について紹介しましたがいかがだったでしょうか?発売されたのが1998年ですから、もう20年近く経っているのに未だに多くの人に歌われるなんて素晴らしい曲ですね。カバーされた「糸」も素晴らしいですが(管理人が好きなのはMr. Children櫻井和寿Verです。)、中島みゆき本人が歌った「糸」も素晴らしいのでぜひ聞いてみてください!

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