ヒラリークリントンの年齢は?母はどんな人?対日政策は?

今回は、日本の事とは少し離れた事を記事にしようと思います。

今、アメリカではオバマ大統領に続く次の大統領を誰にするかを決めている真っ最中です!

現在、両政党の大統領候補がついに決まった段階です。

共和党はトランプ氏、そして民主党はヒラリー・クリントン氏であります。

この2人、実はアメリカ国内であまり人気がない候補者なんですが・・・。

というのも、2人共現時点では、支持率より不支持率のほうが高いんです。^^;

とにもかくにも、次の大統領はこの2人のどちらかになりました。

世界に影響力を持っているアメリカ合衆国の次のリーダーですから、誰が選ばれるか気になりますね!

今回は、民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントン氏について詳しく調べてみました!

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1:ヒラリー・クリントンってどんな人?年齢は?母はどんな人?

まずは簡単なプロフィールから紹介します!

ヒラリークリントン

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2144877766769285601/2145941271112479903

ヒラリー・クリントン

生年月日:1947年10月26日

出身地:シカゴ

まず管理人が驚いたのは年齢です。

テレビで見ると若々しい印象ですが、年齢はもう68歳だったんです?!おばあちゃんだったんですね。

こんなご高齢なのに、長丁場で体力が絶対に要りそうな大統領選挙によく名乗り出ましたね。

管理人なら、こんな高齢者なら絶対にどこかで倒れています。^^;

1947年、ヒラリー・クリントンはイリノイ州シカゴに衣料品店を営む両親のもとに生まれました。

父親のヒュー・ローダムは繊維業界の大物であった。母親のドロシーは専業主婦でした。

ドロシーの両親はドロシーが幼い頃離婚しており、ドロシーは父方の両親に預けられ寂しい子供時代を過ごしました。ヒラリーには二人の兄弟がいます。

ヒラリー・クリントンは、小さい頃からスポーツと政治に興味を持っていました。実際に共和党員として活動していました。

高校を卒業後、1965年にマサチューセッツ州の名門女子大であるウェルズリー大学に入学し、優秀な成績で大学を卒業します。

その後は、ロースクールに進学し、そこで元アメリカ大統領ビル・クリントンに出会います。

すでに知っている方もいらっしゃるかもしれないですが、ヒラリー・クリントンの夫は元アメリカ大統領ビル・クリントンだったんです!

なので、1993年から2001年までアメリカ合衆国のファーストレディ(大統領夫人)でした。もし、ヒラリー・クリントンが大統領になったら夫婦揃って大統領経験を持つという世界でも他にない夫婦になります。こんな夫婦の子供はすごいプレッシャーですね。^^;

1975年に2人は結婚しました。弁護士活動をしながら、夫のビル・クリントンは1978年32歳の若さでアーカンソー州知事に当選します。

ビル・クリントンが大統領に当選すると、ヒラリー・クリントンは翌1993年から8年間、アメリカ合衆国のファーストレディとなりました。実はヒラリー・クリントンは、アメリカでは初の大学院卒にして初のキャリアウーマンのファーストレディーになりました。アメリカ合衆国は女性の社会進出が日本より進んでいる国ですが、こういう面では思ったより最近だったのは意外ですね。

2000年には、上院議員に初当選します。再選をかけた2006年の上院選では、共和党候補に大差をつけて再選しました。この人気に伴い、ヒラリー・クリントンの大統領への出馬が噂されるようになりました。

2008年に、ついにアメリカ大統領選挙に打って出ます。しかし、現大統領であるオバマ氏に敗れました。そして、2016年、今回のアメリカ大統領選挙に挑戦しています。現在は、民主党候補として選ばれました。大統領選挙は11月に投票が行われるので、戦いはここからが本番です。

2:ヒラリークリントンの対日政策は?

まだ仮の話になりますが、もしヒラリー・クリントンが大統領になった時に日本に対する政策はどのようになるのでしょうか?気になりますよね!

もちろん、実際に大統領にならないとわからないですが、現時点でヒラリー・クリントンの対日政策・日本に対する考えを調べてみました!

調べた結論を言うと、基本的にはオバマ政権の対外政策を引き継ぐと予想しています。つまり、日本の事をそれなりに重視してくると思われます。

というのも、ヒラリー・クリントンは、オバマ第1次政権の時に国務長官を担当し、その時にアジア回帰戦略を打ち出した張本人です。そして、国務長官として最初に訪れた地域がアジアで、しかも日本でした。

さらに、ヒラリー・クリントンは食の面でも日本に関わりがある人です。実は、豆腐をアメリカに広めた人なんです。

ある日ラジオでヒラリー・クリントンが「ビルはジャンクフードが大好きで高血圧なので、”Tofu”を食べさせたい」と発言したことがきっかけでニューヨークタイムズ等アメリカの大手新聞にも取り上げられ「Tofu」が一気に広まったのです。

これらから推測するに、ヒラリー・クリントン本人は日本に一定の理解を持っている人だと思います。

また、ヒラリー・クリントンの関係者を見ても、日本に理解がある人がいるのも日本にとって追い風です。

ヒラリー・クリントンがファーストレディだった時から、20年以上にわたり政策面での支えているニーラ・タンデンは、去年の6月に東京を訪問し、安倍総理や産業界の代表達と相次いで会談し、インタビューでこのように発言しています。

「日本との間には、とりわけ強固なパートナーシップがあります。
日米が連携を強くすれば、中国の潜在的挑戦に柔軟に対応していくことができます。
中国の本当の意図が何なのか、地域で何が起きているのか、日米が連携して注意深く見極める必要があります。
常に中国からの挑戦にさらされている日本の友人たちの声に、アメリカの政策決定者も真摯(しんし)に耳を傾け、状況を正確に理解することが重要だと考えています。」

文章引用:http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2015/07/0710.html

もちろん、日本のマスコミがインタビューしたので、リップ・サービスが入っている事は否定できないですが、それでも日本の重要性を理解しているのは間違いないのではないでしょうか?

以上のことから、管理人の考えでは、ヒラリー・クリントンが大統領に就任した時には、対日政策に悪影響はないと予想しています。

3:まとめ

というわけで、今回は、アメリカ大統領選挙で民主党候補になったヒラリー・クリントンについて調べましたがいかがだったでしょうか?しかし、調べて驚いたのは、豆腐をアメリカに広めた人だったという事。今でこそ、アメリカでも豆腐が普及していますが、それ以前はなかなか受け入れられなかった事を考えると、アメリカ合衆国でとても影響力のある人なんですね。(大統領の奥さんなんですから、当然ですが・・・)

そんな人が日本に理解のある人ということなら、ここは頑張ってヒラリー・クリントンが次のアメリカ大統領になって欲しいですね!皆さんも、ひらり・クリントンの今後に注目してみてはいかがでしょうか?!

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