木村和司が脳梗塞?!その前兆と予防方法を調べてみました!

今日、ニュースをチェックしていると、元日本代表の選手が脳梗塞で入院したみたいです。

元日本代表の木村和司氏(56)が脳梗塞で搬送されていたことが分かった。所属事務所の有限会社シュートが発表している。

 所属事務所によると、木村氏は今年1月20日に体調不良を訴えたといい、搬送された病院で脳梗塞と診断された。現在は投薬治療、リハビリの成果もあり、 順調に回復に向かっているという。本人は現場復帰したいとの意向を示しているが、しばらくの間を休養にあて、リハビリに専念するとしている。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00372807-gekisaka-socc

元日本代表の選手だったのですから、当然私達よりずっと、体は丈夫なはずなのに・・・。

幸い、回復に向かっているとの事なので良かったですが、恐いですよねぇ。

私はまだ若いので大丈夫だと思いますが、いつ発症するのかわからないので、今回は脳梗塞の前兆と予防方法について調べてみました。

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1:脳梗塞の前兆は?

調べてみると、脳梗塞というのは、ある日突然前触れなく起きる病気かと思っていたのですが、そのような症状はひどい症状の中の一部に過ぎないようです。しかし、本人がそれと気づかずに、様子を見ている間にどんどん症状が悪化していくケースもあるので、以下のような事があったら病院に行って診察してもらうのが良いかもしれません。

・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる。等
・ろれつがまわらない、言葉が出ない、はしを落とす。等
・力はあるのに立てない、バランスがとれずうまく歩けない。等

当然、症状は人によって千差万別なので、おかしいなと思ったら迷わず病院に行くのが一番ですね。

2:脳梗塞の予防法

脳梗塞は、生活習慣病の一つで、原因の多くは、主に生活習慣に関わる物なので、それらを主に気をつけると良いです。

・高血圧を防ぐ

脳梗塞は、脳内の血管が詰まったり、血のめぐりが悪くなる事によって発生します。高血圧は、血管に負担をかける事になるので、高血圧を防ぐのが、まず大事になります。そのため、塩分は控えめで薄味な食事をこころがけると良いでしょう。

・水分をしっかり取る

水分を取らないと、血液が固くなってしまい、脳梗塞のリスクが高くなります。夏はもちろんですが、冬も暖房等で乾燥してるので、しっかり水分を取りましょう。夏はもちろんですけど、意外と、冬も喉渇きますよね。自分も、けっこう冬もお水とか飲んでいます。

・適度な運動

肥満になると、高血圧や糖尿病になる確率が高くなるので、その防止としてしっかり運動する事が大切です。でも、激しい運動でなくてよいみたいです。ウォーキングや軽いジョギングでいいみたいです。

・まとめ

というわけでいかがだったでしょうか?個人的に意外だったのが、脳梗塞は突然起きるイメージがあったのですが、そういうのは一部に過ぎないという事でした。やはり、きちんとサインを見逃さないのが大事なんだと知りました。また、予防法としても、結局規則正しい生活を送るのが一番といおう、ある意味当たり前の答えになってしまいました。さて、自分も体重落とすためにまずはウォーキングを始めないとそろそろやばい・・・。

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