4月ドラマ「ようこそ、わが家へ」の原作はどんな内容で結末は?

最近、やっと温かくなっていきましたね!私寒いのが大の苦手です。今年の冬は本当に寒かったし、天候も不安定で、今年の冬は本当にしんどかったです。(-.-)

さて、冬のドラマもいよいよ最終回が放送されるようになり、季節もドラマもいよいよ春のシーズンに移りますね!今年の春のドラマをチェックしていたら、主演:相葉雅紀さんのドラマ「ようこそ、わが家へ」が面白そうに感じました!しかも、「半沢直樹」等、最近テレビ局が、こぞってドラマ化する大人気作家の池井戸潤さんの小説を今回、フジテレビがドラマ化するとなれば期待してしまいますね!そこで、今回は今年の春のドラマ「ようこそ、わが家へ」の原作の内容と、原作の結末も紹介しますね!

※原作のネタバレ記事となりますので、原作の内容を知りたくない方は、この先読み進めないようお願いします。m(__)m

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1:「ようこそ、わが家へ」の原作はどんな内容?あらすじは?

原作の「ようこそ、わが家へ」は、累計50万部以上の売り上げを誇る人気作品です。

原作の内容を紹介すると、銀行に勤務する競争心の無い倉田太一は、ある日、通勤のために電車の乗ろうとした所、順番を守らずに電車に乗り込もうとした男性を注意します。その日を境に、倉田太一の自宅の花壇を荒らしたり、車を傷つけられる等、倉田とその家族が嫌がらせを受けるようになります。また、同時期に社内で不正処理が発覚し、倉田は窮地に追い込まれる。倉田は、部下や家族と一緒に行動しながら、事件を解決していく・・・という内容です。

2:原作の結末はどのようになっているのか?

さて、いよいよ原作の結末についてお話しますね!

まず、花壇を荒らし、車を傷つける等の嫌がらせ行為を行った犯人は、実は2人いました!まず、一人目は、駅で注意された男で、出版社の副編集長の「赤崎信士」でした!理由は、単純に注意された事による逆恨みです。もう一人は、テレビの構成ライターの「田辺覚」でした!理由は、息子の倉田健太に仕事を奪われた事を恨み、健太の花壇の被害の話を聞いて、嫌がらせに便乗したとの事です。なので、倉田が受けた嫌がらせの真犯人は実は、2人いた事になります。もう一つのメインの事件である、不正の真犯人ですが、それは、真頼部長でした!まぁ、もともとちょっと怪しかった人でしたね・・・。

3:まとめ

 というわけで、原作の内容と結末について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?実は、今回のドラマは、原作とは設定が違います。原作者の池井戸潤さんは、内容を変える事について以下のようにコメントしております。

ドラマならではのオリジナル登場人物やエピソードを楽しみにしています。どうぞ原作にとらわれず、新しくておもしろい『ようこそ、わが家へ』を作ってください」と寛大な姿勢で理解を示す。

引用:http://www.oricon.co.jp/news/2048018/full/

なので、ドラマのほうでは、原作とは違ったストーリーや結末が展開されていくかもしれませんね!しかし、ドラマはあくまで原作を基に作られていくので、興味をもたれた方は、ドラマが始まる前に一度原作を読むと、ドラマをより楽しめると思いますよ!放送は4月スタートです!

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