春ドラマ「アイムホーム」の漫画の原作はどんな内容?結末は?

昨日、「ようこそ、わが家へ」の原作についてご紹介しましたが、今日も今年の春ドラマに関連した記事を投稿しようと思います!

引き続き、今年の春のドラマをチェックしていたのですが、さらに別のドラマにも興味を持ちました!それは、テレビ朝日で放送される木村拓哉さん主演の「アイムホーム」です!主演が木村拓哉さんとなれば、もうそれだけで期待してしまいますよね!しかも、ヒロインは上戸彩さんですよ!他のキャストを少しご紹介すると、西田敏行さんや及川光博さん等も共演します!いやーけっこう豪華なキャストですね!実は、このドラマは、同じ題名の漫画が原作となっております。原作の内容が気になりますよね!そこで今回は、ドラマのほうではなく、この漫画の内容や結末をご紹介しようと思います!

※前回の記事と同じく、今回の記事も原作のネタバレ記事となりますので、原作の内容を知りたくない方は、これ以上記事を読み進めないでください。m(__)m

スポンサーリンク

1:漫画「アイムホーム」ってどんな漫画?あらすじは?

漫画「アイムホーム」は、石坂啓さんが書いた漫画で、1997年から1998年にかけて「ビックコミックオリジナル」で連載されました。その後、上下2巻で単行本が発売されました。この作品は、名作で、過去には「バカボンド」も受賞した、文化庁メディア芸術祭で大賞受賞作です!最近まで、販売されずにオークション等で高値で取引されていましたが、私が調べたところ、ドラマ化に合わせて3月30日に漫画が再び発売されます!

では、漫画のあらすじをご紹介します!

主人公は、優秀な銀行員の家路久(いえじ ひさし)。単身赴任先で自分が住むマンションで火災事故に巻き込まれてしまい、一酸化炭素中毒により過去5年間の記憶を失ってしまいます。その5年間には、離婚や再婚、愛人を持ったり等をしたが、その記憶をすべて失ってしまいます。記憶を失った久には10本の鍵がありました。この10本の鍵を頼りに、久の過去5年間の記憶を見つけに行くというストーリーです。

2:漫画「アイムホーム」の結末はどうなった?

それでは、この漫画の結末を紹介しますね!

火事で記憶を失いながらも、退院した久は、その後、今の家族や前の家族等の交流して、記憶を取り戻していきます。そして過去の自分が、今の妻ヨシコはお金目当てで結婚した事、愛人を作り、出世のために他人を蹴落とした事等、かなりひどい事をしていった事を知っていきます。ある日、久は自分の荷物の中に離婚届を見つける。海外転勤の話も出てきた中、ヨシコからその離婚届について真相を打ち明けられる。そんな中、自分の住んでいるマンションで再び火事が発生。火事に取り残されたヨシコと息子のヨシオを救出した後、久は意識を失ってしまう。病院で目を覚ました久は、燃えてしまったマンションに向かい、今の家族と関係をやり直す事によりハッピーエンドで原作が終わります。

最低な人間が、記憶喪失をきっかけに、自分の過ちに向き合いながら、家族との関係を修復していくそんなストーリーですね。

3:まとめ

というわけで、原作の内容と結末を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?実は、このドラマは、過去NHKでドラマ化されたのですが、知っている人はあまりいなさそうですね・・・。自分も、放送されていたなんて知らなかったですし。笑

今回のドラマは、妻の名前が変わっている等、若干設定が変わっていますが、豪華キャストですし、原作もおもしろかったので、ドラマを見てみてはいかがでしょうか!

「アイムホーム」は今年4月に放送予定です!

スポンサーリンク

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローお願いします!