情熱大陸出演の田邊優貴子!大学はどこ?結婚は?難病の脊椎小脳変性症とは?

本日の情熱大陸をチェックすると、生物学者の田邊優貴子さんが出演されますね!なんでも、極ガールと呼ばれ、南極や北極に何度も足を運んでいるようですね!そんな危ない活動をされている学者なのに、画像を見るととても可愛らしい人でした!あくまで、私のイメージなんですが、学者って、ちょっと変わり者か(失礼!)、スーパーマンか、お堅い(またも失礼!)人だと思っていたのですが、こんな可愛い人が南極や北極に行くなんて、危険な活動をされているなんて、興味がわきました!そこで、今日は、田邊優貴子さんについて詳しく調べてみました!なお、今回は諸事情のより、画像ではなく、ご本人のインタビュー動画で本人がどんな見た目なのか確認して下さい。m(__)m

1:田邊優貴子さんってどんな人?大学はどこ?結婚してる?

まずは、田邊優貴子さんの簡単な紹介から行いますね。

名前:田邊優貴子(たなべ ゆきこ)

生年月日:1978年12月13日

出身地:青森県

血液型:A型

出身高校:青森県立青森高等学校

出身大学:京都大学

なんと、2015年でもう37歳なんですね!けっこう可愛い人だったので、まだ20代だと思っていました。(^_^;)

経歴を紹介しますと、出身大学は、京都大学です。その後、京都大学大学院を経て、総合研究大学院大学で博士号を取得し、国立極地研究所の生物圏研究グループの研究員を経て、現在は早稲田大学の助教授をしておる、生態学者です。。もう、経歴がバリバリのエリートですね。学者している人は、もう我々とは違う世界の人のように感じます・・・。

北極の世界に興味を持ったきっかけは、小学校の頃にテレビで見たアラスカの映像に衝撃を持ったのがきっかなんだそうです。その後、大学在学中に休学して、世界中を旅しました。その中で、アラスカに滞在中に、オーロラや大雪原を通じて北極の世界に魅了され、極地をフィールドにする生物学者になる事に決めたという事です。自分とは行動力もだん違いますね・・・。

結婚についてですが、調べた限り、情報が出てこなかったので、独身の可能性が高そうですね。

2:田邊優貴子さんが発症するかもしれない難病の脊椎小脳変性症って何?

そんな田邊さんですが、実は難病の脊椎小脳変性症の発症の不安と闘いながら、極地に出向いています。

脊椎小脳変性症とは、小脳及び脳幹から脊髄にかけて神経細胞が破壊されていき、運動神経がマヒしていく難病です。箸が持てない等から始まり、最終的には言葉もしゃべれなくなり、寝たきりになり、最悪亡くなるケースもあります。現在でも、まだ治療法はまだ確立しておりません。また、この難病は遺伝する可能性もあります。

田邊さんのお母さんと母方の祖母、さらに伯父達もこの難病にかかりました。田邊さんは、大学に入る時にお母さんと、伯父達は50歳を前に発病した事を知りました。なので、田邊さんは発症の事が頭の隅にあり、あと何回極地に行けるかわかりませんし、どれくらい学者を続けれるかわかりません。その思いが、田邊さんを極地に向かわせているのです。

普通の人なら恐れる所を、田邊さんはしっかり、自分の運命を受け入れながら、自分のやりたい事に邁進している姿は、人々を勇気づけますね!

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3:まとめ

というわけで、今回は生物学者の田邊優貴子さんについて詳しく調べましたが、いかがだったでしょうか?経歴はエリート街道を進みながら、自分の運命を受け入れ、頑張っている人という印象を受けました。ちなみに、田邊さんは、自身が発見した南極の湖底植物コケボウズと湖に関する論文を科学誌「ネイチャー」に掲載させる事が目標なんだそうです。ぜひ、掲載されてほしいですね!田邊優貴子さんの事をもっと知りたい方は、本日3月22日放送の「情熱大陸」を見てはいかがでしょうか?!

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