代表にも選ばれたガンバ大阪の宇佐美貴志選手の評価と性格は?

今日のニュースを見ると、ガンバ大阪の宇佐美選手が忍者プレーで魅せてくれましたね!ニュースを見ると、ゴールキーパーがボールから手を離した瞬間を狙ってボールを奪ってそのままゴールを決めてくれました!いや~本当にすごいですね!今日は、忍者プレーで5試合連続ゴールを決めた宇佐美貴志選手について調べてみました!

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1:宇佐美貴志選手ってどんな人?性格は?

 宇佐美貴志

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2142754894492433801/2142891617512683503

まずは宇佐美選手の簡単なプロフィールから見てみましょう!

宇佐美貴志(うさみ たかし)

生年月日:1992年5月6日

出身地:大阪府

身長:178cm

ポジション:MF

宇佐美選手は、大阪府でガンバ大阪ファンの両親の下、3兄弟の末っ子に生まれました。1歳半からサッカーボールを触り始め、5歳になるとスポーツ少年団に入ります。小1のときに小4、小2のときには小5のチームに飛び級し、小4から卒業するまで毎年200点前後、合計600点以上の得点を挙げます。え~っと、一応これは嘘ではなくて本当なんです。1試合で何得点彼は挙げたのでしょうか?ちょっと、この頃から宇佐美選手は何か並はずれた物を備えてたんでしょうね・・・。(^_^;)

2005年に、ガンバ大阪のユースに入団します。中学3年生で、高校生のユースに飛び級で昇格し、レギュラーに定着します。第31回日本クラブユースサッカー選手権優勝、G大阪ユースの6年ぶり4度目のJユースカップ優勝に貢献する等の大暴れし、ガンバ大阪下部組織の「史上最高傑作」と評されました。中学3年生で高校生と混じってレギュラーって・・・・。まさか、周りの高校生が弱かったんでしょうか?笑この時点で宇佐美選手は、色々と規格外ですね~!

小学校から、この頃のプレー動画を見つけたんで見てみてください。

2009年に、高校2年次で、飛び級で昇格し、背番号33を与えられてプロ選手になります。そういえばヴェルディ東京1969で森本選手も高校生でプロになったような気がします。そして、5月20日のACLグループリーグ第6節で、ついに先発メンバーとして出場し、17歳14日での公式戦デビューを果たします。17歳なんて普通の人は、まだ高校生ですよ?そんな歳に、プロ選手として出場するんですから、ここまで行くともはや努力だけではどうしようもないすね。我々凡人とはもう何もかも違うんでしょうね。(^_^;)最初は、ほとんど控えメンバーにすら入れない日々が続きましたが、翌年の2010年に主力選手の怪我もあり、4月10日にスタメン起用される等、じょじょに出場機会を得るようになります。最終的には、7得点を獲得する活躍をしました。まだ20歳にもなっていないのに、立派なプロサッカー選手として活躍する宇佐美選手がなんだか眩しいです・・・。(^_^;)そして、2011年にバイエルン・ミュンヘンに1年間の期限付き移籍をします。

バイエルン・ミュンヘンを知らない人に、どんなチームなのか簡単に説明すると、ドイツリーグに所属するレアルマドリードやバルセロナ、マンチェスターユナイデット等に並ぶ世界的名門チームで、UEFAチャンピオンズリーグ優勝5回、クラブワールドカップでも優勝した事があります。そんなチームに、レンタルながら弱冠19歳の若者が世界的名門チームに行くって、それだけすごい選手だと認められた瞬間だったんですよ。三浦和良選手が、ジェノアに行った時に騒がれた時と比べると隔世の感がございますねぇ・・。(^_^;)

しかし、いくら宇佐美選手でも、世界名門チームの競争は厳しく、1シーズン限りで退団が決定。ホッヘンハイムを経て、ガンバ大阪に再び戻る事になります。個人的な感想ですが、もう少しドイツ語を練習して、まずは中堅クラブから入ってたら結果は変わっていたかもしれないですね・・。やっぱり19歳の若者が世界名門チームに入るのはちょっと厳しかったという事でしたね。

2013年6月にガンバ大阪に復帰します。途中加入ながら、得点ランク2位の得点を挙げ、J1復帰に大きく貢献します。そして、2014年にはFWに登録され、公式戦全得点では、21得点を挙げガンバ大阪の初のリーグ優勝、そして国内3冠の立役者となります。海外リーグのうっぷんを晴らすような大暴れですね!やっぱり才能溢れる選手には暴れてもらわないといけないですね!^^

宇佐美選手の性格を調べてみると、強気な性格な人だという事がわかりました!いわゆるビックマウスな人ですね!なんだか、日本代表の本田選手に似ていますね!

それから、日本代表のメンバー編成は変わった。2013年7月の東アジアカップ以降は、FW柿谷曜一朗、FW大迫勇也、MF山口蛍ら、宇佐美と同じ ロンドン五輪(2012年)世代の選手たちが代表入り。レギュラー入りまで果たしそうな勢いである。そうした同世代の活躍を、宇佐美はどう思っているのだ ろう。

「特に(彼らの活躍が)刺激になっているとかはないです。大迫くんや(柿谷)曜一朗くんが代表でプレイしているのを見たけれども、自 分も絶対、『(代表で)やれるやろ』って感じているし、オレは彼らよりレベルが下回っているとは思っていない。大迫くんも曜一朗も、前で(パスを)もらっ たらパッと前を向いて、ガッと突破とかまだ少ないじゃないですか。オレがそういうのをやれたらいいし、できると思う。ただ、それを(言葉で)言うだけじゃ なく、プレイで証明しなければいけないでしょ。そのためにも、Jリーグで結果を出して(自分の力を)証明したいと思っています」

引用:http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2014/02/06/post_556/index3.php

日本代表で活躍している柿谷選手や大迫選手らとは、自分はレベルは下じゃないとハッキリ言うなんて、物議を醸しだしそうな発言ですね・・・。(^_^;)しかし、この発言ができるのは、それだけ自分に自信を持っている人なんでしょうね。ある意味、プロ向きな性格だと思います。ハリルホジッチジャパンにも選出されましたし、ぜひ結果を残してこの発言が間違っていなかった事を証明して欲しいですね!

2:宇佐美選手ってどんな評価されてる?

宇佐美選手の評価について調べますと、やはり、小学校の頃からのエピソードからもわかるとおり、数多くのサッカー関係者が彼の事を「天才」と評しています。

海外の選手からも、宇佐美選手の才能を絶賛しています。

ラームは、当時19歳の若さで入団した宇佐美について、「彼はあまりに若く、経験が少ないままバイエルンに加入してしまった」と振り返り、「でも、間違いなくものすごい才能の持ち主だったよ」と同選手の能力を高く評価した。

引用:http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150323/294426.html

世界的名門チームのバイエルンのチームメイトからも絶賛してるんですから、本当に才能豊かな選手だという事は間違いないです。

しかし、調べてみると、その一方で、こんなに才能溢れる選手なのに、代表に呼ばれなかったひとつの要因として、宇佐美選手は「守備をしない、走らない」と評されてます。現代サッカーは、攻撃のポジションの選手でも守備をする事が求められます。そうしないと、他の選手の守備の負担が増し、失点のリスクが高まるからです。いくら得点を得ても、それ以上に失点をしては意味がないです。宇佐美選手はどうも、攻撃は素晴らしいけど、守備は苦手のようですね。だから、代表になかなか呼ばれなかったみたいです。

また、宇佐美選手は運動量が少なく、90分間きっちり走る事ができないようです。いくら、技術やセンスが素晴らしくても、90分間活躍できなければ宝の持ち腐れですからね。なんだかもったいないですね・・・。才能は誰しもが認める物を持っているんですから・・・。

最後に、宇佐美選手の凄さがわかるプレー動画を紹介しますので見てみてください。

3:まとめ

というわけで、今回はガンバ大阪の宇佐美選手について紹介しましたがいかがだったでしょうか?!日本にもこんな才能溢れるサッカー選手がいたんですね!驚きでした!近年の日本のサッカー選手は、香川選手や長友選手が、ドルトムントやインテルといった世界の名門チームで活躍してるんですから、進化が本当に目覚ましいです!宇佐美選手も、今はガンバ大阪にいますが、才能溢れる選手ですから、日本代表で活躍できれば、再び世界の名門チームで活躍できる事間違いないですね!というわけで、今後の宇佐美選手をチェックしてみてはいかがでしょうか?!

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