Always三丁目の夕日’64のあらすじと結末をネタバレで紹介します!

明日、5月1日に金曜ロードショーで映画「Always三丁目の夕日’64」が放送されますね!Always三丁目の夕日シリーズって昔の古き良き日本の姿を見る事ができますね!私は、アラサーなので体感はしていないですが、その頃の日本は大変な所もあったけど、今より素晴らしい所もたくさんあったんだと思います!今の方が経済的に発展していますけど、それと引き換えに何かを失ったように思います。しんみりしましたが、今日は映画「Always三丁目の夕日’64」のあらすじと結末をネタバレで紹介しますね!

※今回の記事は、映画「Always三丁目の夕日’64」のネタバレ記事となっております。内容を知りたくない方は、他の記事をご覧下さい。m(__)m

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1:映画「Always三丁目の夕日’64」のあらすじと結末は?

それでは、映画「Always三丁目の夕日’64」のあらすじと結末を紹介しますね!

物語は、前作から5年後の話になります。

昭和39年(1964年)この年、東京オリンピックを控えており、東京はビルや道路がどんどん建設されており、とても活気にあふれていました。

そんな中、東京下町の夕日町では、5年前と変わらずに住民たちが元気に暮らしています。

茶川は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった淳之介と3人で仲良く暮らしており、ヒロミには、新しい命を宿しており、家族がもう1人増えるみたいです。
茶川商店の一角は改装され、ヒロミが おかみを務める居酒屋 「新やまふじ」 となっています。

小説家の茶川は、「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けていますが、新人作家緑沼アキラの作品に人気を奪われつつありました。

鈴木オートは順調に事業を拡大し、新しい従業員、ケンジ(染谷将太)も 加わり 店構えも
立派になっていました。 後輩を厳しく指導するまでに成長した六子は、なぜか毎朝おめかしをして
出かけて行く。それは 前、六子が仕事中に腕を怪我したときに 治療してくれたお医者さんで
菊池孝太郎(森山未来)を待ち伏せて挨拶がかわすためでした。穴子は、菊池に恋心を抱いていました。

一方、芥川はとうとう連載を打ち切られました。新人作家の緑沼アキラに押し出されたからです。ある日、東大受験の勉強をしている淳之介の部屋に入り、緑沼アキラの原稿を見つけてしまいます。そう、緑沼アキラの正体は淳之介だったのです。淳之介は芥川にあこがれて、小説家を目指したいと打ち明けましたが、厳しい小説の世界を知る芥川は勉強ができる淳之介に対して、東大を目指すように叱責します。

一方の鈴木オートでは、六子が嘘をついて菊池と旅行に行っていた事が発覚します。則文は怒り心頭です。しかもキンが探った情報があるので、則文は菊池と六子の結婚に猛反対します。しかし、その場にいた宅間先生から、噂の全ては誤解で、菊池は恵まれない人のために無料診療している好青年であること力説します。無料で診察した結果、病院をクビになったのです。女性関係が激しいという噂は、病院で孤立する菊池が看護婦に声をかけていることがそういう噂になってしまったとのことでした。誤解が解けた菊池と六子の結婚を則文とトモエは認めます。

そんな時、芥川に父が亡くなったという電報が届きます。勘当されたとはいえ、ヒロミと一緒に実家に向かいます。ふてくされる芥川に、叔母が芥川の父親が芥川の大ファンで応援していた事、小説家という厳しい世界に行く芥川にあえて厳しい態度で接した事、そしていざという時のために部屋は綺麗していたことを伝えます。そして芥川のすべての作品に目を通し、感想を残していたことを芥川は知ります。

そして、ヒロミは赤ちゃんを出産します。

一方、芥川は淳之介を呼び、小説か受験どちらかを選択するように言います。淳之介は小説を選び、芥川はかつて父がやったように淳之介を勘当します。淳之介は出版社が用意した寮に入りました。

六子と菊池は結婚し、新婚旅行に出発します。三丁目の夕日が差しながらエンディングロールが流れます。

2:まとめ

というわけで、今回は「Always三丁目の夕日’64」の内容を紹介しましたがいかがだったでしょうか?!新幹線等、今では当たり前にある物もこの時代の頃から始まったんですね。まさに日本がイケイケな時代をこの映画を通じて少し知る事ができますね。そして、全体的に登場人物達が何らかの選択に迫られるストーリーでしたね。淳之介はこの後どうなるのでしょうか?現実は厳しいでしょうが、ぜひとも成功してほしいですね!というわけで、みなさんもぜひ5月1日放送予定の金曜ロードショーで映画「Always三丁目の夕日’64」を見てみてはいかがでしょうか?!

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