ドラマ「エイジハラスメント」の原作のあらすじと結末をネタバレで紹介!

武井咲

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2141740245919561001/2143226640921271303

いやー暑いですね!まだ6月にもなっていないのに日本全国で夏日ですね!こんなに暑いと夏本番の時はどうなるのかちょっと心配です。(^_^;)

話変わりますが、今放送されている春ドラマもそろそろ終わって、次は夏ドラマが始まりますよ!調べてみると、ぞくぞくと夏ドラマの情報がアップされてきてますよ!楽しみですね!

その中の一つに武井咲主演のドラマ「エイジハラスメント」がおもしろそうだったので、チェックしてみると、このドラマって2008年に発行された作者内館牧子の小説「エイジハラスメント」が原作になっていますね。今回は、ドラマの原作である内館牧子が書いた小説「エイジハラスメント」の内容を紹介します!

※今回の記事は、小説「エイジハラスメント」のネタバレ記事となっております。内容を知りたくない方は、他の記事をご覧下さい。m(__)m

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1:小説「エイジハラスメント」のあらすじは?

主人公の蜜は34歳の一児の母。夫と娘を愛し、幸せな日々を送っていました。

家庭は問題なかったのですが、パート先の男性社員から「おばさん」と言われ、蜜は年齢を気にし始めます。

そんなある日、職場のパーティーで「若い女性がいい」という理由から重役のコンパニオンを外された蜜はついに爆発します!「新しい職場が決まったから」と勢いで辞めてしまいます。

しかし現実は甘くなく、新しいパート先の職場はなかなか見つかりません。その頃、新しくマンション下に引っ越してきた大学生である夫の妹にも「おばさん」扱いされて、蜜のイライラがさらに募ります。

そんな中、蜜の夫が数年に1回催される大学の集まりである女性と知り合います。その女性は妹と同じ21才の大学生だが馬専門の獣医になり北海道に行く夢がありました。東京には1カ月しかいない若い女性を夫は愛してしまいます。ある日、急遽あと数日で北海道に行かないといけなくなったその女性は最後にディズニーランドに行きたいとせがみます。夫は事前に約束していた家族とのディズニーランドに行く約束を「仕事がある」と嘘をついて、その女性とディズニーランドに行きます。同じタイミングで蜜もまた駄々をこねられて、娘とディズニーランドに行きました。そして、夫の浮気を目撃してしまったのです。

夫も自分より若い女の子のほうがいいんだと思い、益々アンチエイジングに熱が入り、整形まで考えます。

1:小説「エイジハラスメント」の結末は?

それでは、小説「エイジハラスメント」の結末を紹介します!

その後普段通り仲良く過ごしていましたが、ある日偶然夫の大学の集まり写真の中に夫の愛人を発見してしまいます。いてもたってもいられなくなった蜜は、愛人に会いに北海道に行きます。夫も蜜が北海道に行ったことを知り慌てて追いかけます。蜜は愛人の姿を見て今は関係が無いことを知りますが、今の自分に魅力が無いことを痛感しました。

すると、夫が怪我で病院に運ばれました。病院に行くとそこには夫の愛人の姿がありました。怪我したのが愛人の働いてる牧場だったので、当たり前だったのですが、蜜はその事を知らずに夫と軽く会話をして東京に帰りました。間もなく、夫も帰宅しました。

蜜は結婚のために辞めた看護大学に再入学を決意します。どうにかなっても夫を追い出せるように、そして年齢に負けないためにも!

3:まとめ

というわけで今回は、ドラマの原作である小説「エイジハラスメント」の内容を紹介しましたがいかがだったでしょうか?34歳の女性って今で言うとそんなおばさんっていうほどの年齢ではないと思うのは私だけでしょうか?なにせアラフォーでも美魔女と呼ばれてますし、アンチエイジングの技術も進んで、寿命も昔より長くなっていますからまだまだ若ぶっても問題ないと思いますよ!

なお、ドラマは原作とはガラッと変わって、若くて美人な新入社員が女性社員からの嫉妬・いじめなどと戦う様子が描かれます。とはいえ、脚本は作者と同じ内館牧子が担当しますので、原作を知ればドラマもより一層楽しめると思いますよ!皆さんもドラマが始まる前に小説「エイジハラスメント」をぜひ読んでみて下さい!

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