映画ハリー・ポッターとアズカバンの囚人のあらすじと結末をネタバレで紹介!

みなさん、ついに6月ですね!そして梅雨の時期です!泣

しかし、まだ少し先ですが、6月5日の金曜ロードショーで映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が放送されますよ!この映画を見てジメジメムードを吹き飛ばしたいですね!

今回は映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の内容をネタバレで紹介します!

※今回の記事は、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のネタバレ記事となっております。内容を知りたくない方は、他の記事をご覧下さい。m(__)m

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1:映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のあらすじは?

それでは、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のあらすじを紹介しますね!

ハリー・ポッターホグワーツ魔法魔術学校3年生になりました。またもや夏休みの帰省で叔母夫婦の元へ帰るのだが、そこに叔父の妹であるマージがやってくます。マージの嫌がらせは過酷で、仕打ちに耐えれなくなったハリーはマージを風船のように膨らませて、空に追いやり、叔母夫婦の家を飛び出します。

行くあてもなく途方に暮れたハリーでしたが、たまたま現れた夜の騎士バスに乗り込み、ダイアゴン横丁へ向かいました。そしてパブ「漏れ鍋」に到着したハリーの前に、魔法大臣コーネリウス・ファッジが姿を現しました。規則を破ったため、ハリーは退学を覚悟しましたが、なぜかお咎めはなく、ホグワーツに戻るまで、この居酒屋で一夜を明かすよう説得します。ファッジがハリーを引き止めた背景には、魔法界の要注意人物シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)の存在がありました。

夏休み最終日、ハリーはウィーズリー一家やハーマイオニー・グレンジャーと再会する。その夜、「漏れ鍋」でウィーズリー夫妻の会話を聞いたハリーは、アズカバンを脱獄したシリウス・ブラックが、自分の命を狙っていることを知ります。また、ハリーはブラックはヴォルデモートの部下で、ハリーの両親を裏切ってその居場所を主君に教え、2人を死に追いやったとされる人物だと知ります。

ハリーに不運が続きます。逃亡するシリウスを捕まえるためアズカバンから恐ろしい看守「吸魂鬼(ディメンター)」がやってきて、ホグワーツを警備することになりました。吸魂鬼は狙った人物の魂を吸い取る不気味な存在で、ハリーも敵いません。加えて、人間の幸福や歓喜の感情を見境なく吸い取り自身の糧にする吸魂鬼にとって、不幸な過去を持っているハリーは格好の獲物で、ホグワーツ特急で学校へと向かう途中に襲われてしまいます。また、ハリーはクィデッチの試合でも試合中にグラウンドに侵入してきた吸魂鬼の影響でホウキから落ちてしまい気絶してしまいます。その時、ハリー愛用のホウキであるニンバス2000も破損します。ハリーは、吸魂鬼と戦う為、闇の魔術の防衛術の新任教師リーマス・ルーピンから「守護霊の呪文」を教わります。これで生きる屍にならずにすみます。

3年生になると、ホグズミート村に行けますが、ハリーは許可書を貰い損ねて行く事ができません。ハリーはフレッドとジョージ・ウィーズリーから貰った忍びの図を使って村に行きます。村に行ったハリーは、そこでブラックとハリーの父が親友であること、ブラックがハリーの名付け親であること、そしてブラックが両親を裏切って死に追いやったことを知ります。

一方、ハグリッドの授業中に、鳥と馬が合わさった動物・ヒッポグリフがドラコを傷つける事故が起こり、ヒッポグリフの処刑が決まります。処刑の直前、ハグリッドの小屋をハリーとロン、ハーマイオニーが訪問すると、ハーマイオニーの飼い猫・クルックシャンクスが食べたはずの鼠・スキャバーズが生きていました。

そこに突然黒い犬が現れ、スキャバーズとロンが連れ去られてしまう。ハリーとハーマイオニーはロンを追い、叫びの屋敷に到着するが、そこで、黒い犬の正体がブラックであることを知る。

ハリーたちはブラックと乱闘になるも、「忍びの地図」を見て3人を追って来たルーピンの登場により闘いは中断されます。実は、ブラックの本当の狙いはハリーではなく、スキャバーズであった。この後、ルーピンやブラックの話を聞かされたハリーたちは、ハリーの両親の居場所をヴォルデモートに教えた裏切り者は、シリウス・ブラックではなくピーター・ペティグリューであること、ピーターがスキャバーズに姿を変えて今まで生き長らえてきたことを知ります。

一同はピーターを捕まえようとしますが、狼の血を引くルーピンが満月の光を浴びて狼になってしまい、その隙にピーターは逃げます。さらに無数の吸魂鬼が現れ、ハリー達に襲いかかります。ハリーは「守護霊の呪文」を使うが歯が立たず、倒れてしまいます。

2:映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の結末は?

 それでは、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の結末を紹介しますね!

ハリーとハーマイオニーが目を覚ました時、シリウスは監禁され、シリウスは死刑より酷い「吸魂鬼の接吻」を施される危機にあった。無実のシリウスを助けるため、ハリーはダンブルドア校長の助言により、時間をさかのぼる逆転時計を使い、ハーマイオニーと共に時間を巻き戻し、まずバックビークを救出し、そしてシリウスをバックビークに乗せて逃亡させて、シリウスを救出することに成功しました。しかし、ピーターを逃がしてしまったためシリウスの無実を証明できず、加えてルーピンも狼人間であることをスネイプに暴露されて辞職してしまいます。落ち込むハリーでしたが、ホグワーツ特急でシリウスからの手紙を受け取り、幸せな気分になりました。

3:まとめ

というわけで、今回は6月5日の金曜ロードショーで放送される映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の内容を紹介しましたがいかがだったでしょうか?今回の映画で、ハリーの両親の死の真相や他のキャラクターの過去がわかり、登場人物の事がより深くわかった映画でしたね。文字で内容を紹介しましたが、映画ですから映像で見るのが一番ですよ!というわけで、皆さんも6月5日の金曜ロードショーで放送される映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見てみてはいかがでしょうか?

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