ドラマ「影の地帯」のあらすじをネタバレで紹介します!

今日もテレビ欄をチェックしていると、7月6日21時から月曜ゴールデンでドラマ「影の地帯」が放送されますね!原作者は、有名な松本清張ですよ!このドラマ意外でも多くの小説がドラマ化されています。調べてみると、一番最初にドラマ化されたのは1957年NHKで放送された「地方紙を買う女」です。けっこう古くからドラマ化されてるんですね!1957年以降、毎年何かしらの作品がドラマ化されています。一体、どうしてここまでこの方の作品がドラマ化されるんでしょうかね?

それはとにかくとして、今回はドラマ「影の地帯」のあらすじを紹介します!

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1:ドラマ「影の地帯」のあらすじをネタバレで紹介します!

主人公であるカメラマンの田代利介(谷原章介)は、かつてスクープを連発する社会部のエースであったが、警察の裏金についての記事が問題となり、地域情報部に飛ばされていました。

田代は、同僚の木崎香織(岡本玲)が企画した「名水特集」の取材で、故郷の来実村へ行きます。

そこに、週刊毎朝の名物記者である久野(上川隆也)と後輩記者である川島英子(青山倫子)がいました。2人は、行方不明になった大学教授の行方を追っていました。

現地に着いた田代は山の中腹の川辺で写真を撮り始めました。取っている最中に、人の気配を感じましたが、誰もいません。田代は、気配を追っている内に崖から滑り落ちてしまいます。

田代がいない事に気付いた香織は、久野と英子に助けを求め3人で辺りを探します。しばらくして3人は荒地に倒れている田代を発見します。

久野は田代のカメラを拾い操作します。すると、カメラは落下した拍子に動画撮影モードになっており、濃霧の中の白い小屋が映っていました。そしてその小屋に、頭に袋を被せられたスーツの男が連行されていくのが映っていました。久野はその特徴からスーツの男を山川教授と断定し、田代は警察に連絡します。

警察署を訪れ筒井刑事(滝藤憲一)と面会した田代は、撮影した動画を見せようとカメラを捜査するが、
メモリーカードが入っていませんでした。どうやら久野に持ち去られたようでした。

筒井掲示は証拠がなければ捜査できないと突っぱねました。

釈然としない田代は、この村で起こっていることを調べ始めます。

2:まとめ

というわけで今回は、7月6日21時からの月曜ゴールデンで放送されるドラマ「影の地帯」のあらすじを紹介しましたがいかがだったでしょうか?やはり、原作が本格的なミステリー小説なので、あらすじだけでもしっかりしたストーリーになってますね!これは、ドラマのほうも期待が持てますね!というわけで、皆さんも7月6日21時からの月曜ゴールデンで放送されるドラマ「影の地帯」をご覧になってみてください!

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