サニブラウン・ハキームは日本人?身長は?母はどんな人?中学高校はどこ?

毎日暑いですねー!皆さん、しっかり水分補給して体調に気をつけて下さいね!

今日もテレビ番組をチェックしていると、8月8日放送の「炎の体育会TV」でサニブラウン・ハキームが出演されますね!名前だけだとわからないかもしれないですが、世界ユース選手権の200メートル走であのウサイン・ボルト選手を上回る20秒34をたたき出し、ボルト越えの高校生として最近注目が集まっている高校生なんですよ!

今日は、そんなでサニブラウン・ハキームについて色々と調べました。

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1:サニブラウン・ハキームってどんな人?身長は?母はどんな人?

まずは簡単なプロフィールから紹介しますね!

サニブラウン・アブデル・ハキーム

画像引用:http://news.goo.ne.jp/picture/sports/jiji-0019682054.html

サニブラウン・アブデル・ハキーム

生年月日:1999年3月6日

出身地:福岡県

血液型:O型

身長:186cm

まず身長ですが、186cmとかなり大きいです。しかも、まだ成長中なんですよ!これは190cm越えは確実でしょうね!

それもそのはずで、父親はガーナ人、母親は日本人のハーフです。さらに、サニブラウン・ハキームの母親も陸上をやっており、高校時代には100mと100mハードルでインターハイ出場経験があります。また、ガーナ人の父親もプロではないですがサッカーをされていたそうです。まさに、スポーツエリート一家の下で育ちました。身長が高いのはガーナ人である父親のDNAを引き継いだからでしょうね。私もそのDNAが欲しかった・・・。泣

もともとはサッカー少年でしたが、母親が知り合いであるアトランタ五輪のリレー選手だった大盛盛一と知り合いだったのが縁で、大森氏が主催する陸上教室に入り陸上に打ち込んでいきます。

中学時代は特に目立ちませんでしたが、高校に入ると東京都高校総体で100mを10秒30で走る等急成長し、日本陸上競技連盟が任命する2020年東京オリンピックで活躍が期待される才能を持った選手「ダイヤモンダドアスリート」に選ばれます。まさに2020年東京オリンピックでメダルが期待される選手の1人なんです。まさにメダリストの原石なんです。日本陸上競技連盟は彼を絶対にうまく育てないとダメですよ!

2:サニブラウン・ハキームは日本人?中学高校はどこ?

皆さん、サニブラウン・ハキームの中学高校はどこなのか気になるようですね!

調べてみると、城西大学附属城西中学校からそのまま城西大学付属城西高等学校に進学されてるようですね。実は高校にはシドニーオリンピックに出場した元日本代表の山村貴彦がクラブの顧問をされてるんですよ!そりゃあ、その高校に行きますよね!高校から急成長したのは、クラブ顧問の指導のおかげもあるでしょうね!

最後に、サニブラウン・ハキームが本当に日本人なのか疑問に思っている人がいるようですね!

確かに画像を見ると、見た目は外国の方に見えるから本当に日本人なのか気になるようですね!

当然ですが、プロフィールにも書いてありましたが、日本に生まれて日本で育ちのネイティブ日本人です!

なので皆さん、より良いタイムを生むためにもサニブラウン・ハキームをしっかり応援していこうではありませんか!!

3:まとめ

というわけで今回は8月8日放送の「炎の体育会TV」に出演するサニブラウン・ハキームについて紹介しましたがいかがだったでしょうか?まだ高校生なのにこれからの日本の陸上界を背負っていく人物のようですね!技術面などまだまだこれからだと思いますが、日本は陸上では世界的にあまり強くない国なのでしっかり育てて2020年の東京オリンピックでメダルを獲得してほしいですね!というわけで皆さんも8月8日放送の「炎の体育会TV」を見てサニブラウン・ハキームをチェックしてみてはいかがでしょうか?!

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